ハウスメーカーとの契約でお悩みの方へ
ハウスメーカーとの家づくりに不安や疑問を抱えて、お困りではないですか?
実はこの相談先、意外とありそうでないですよね。
- 営業担当者は悪い人ではないけど、思うようなプランが出てこない
- 間取りも設備も気に入っているけど、大幅に予算オーバー(追加工事が増えそう)
- 誰が設計しているの?誰が工事をするの?
誰か助けて!!とお思いの方。
私たちが、連携する専門家(不動産コンサル、建築家・工務店・司法書士・税理士等々)に相談してみませんか?
今一度これまでの経緯を振り返ってみてください。
ハウスメーカーとの家づくりとはどういうことなのか、始める前に良く調べたり、じっくり時間をかけて吟味してきたと言えるでしょうか。
- 大手だから
- 営業担当者が一生懸命だから
- 最初は無料だから
- 面倒なことを何でも引き受けてくれるから
このような理由で進めていませんか?
家を一軒建てるのです。
一生に一度の大金を投じるのです。
20年も30年も同じ場所、空間で過ごすのです。
なによりも、お子様はその空間で育ちます。
こんなに大変なことに対して、本当に十分な時間を、しっかりかけて考えてきておらず、上記のような理由で進めてきてしまったのであれば、当然にその帳尻合わせは容易ではありません。
でも、このページにたどり着いたのです。
「改めて、ここから専門家の力を借りて、検討をはじめよう」とお考えになりたい方は是非ご連絡ください。
私たちにお手伝い出来る事があるかも知れません。
ハウスメーカーの設計力
ハウスメーカーの提案する間取り図は、メーカー独自に規定し、許可を受けている制限の範囲内で描かれる、言わば、お絵かき図面。
その証拠に、多くの場合、設計の実務経験も能力もない営業マンがお施主様の希望や条件を聞いて、打合せを進めています。
その営業マンがその場で図面を作ってしまうことも少なくないでしょう。
このような図面を私たちは設計図とは言いません。ただの間取り図です。
私たちが考える設計図は、そこに住む人の人生が描かれている図面のことです。
抽象的かつ大袈裟な表現に聞こえるかもしれませんが、建築家が書く図面や打合せの過程を比較されれば、その意味をお分かりいただけると確信しています。
なお、ハウスメーカーでも自由にプランニングができるとされている、注文住宅という表現がありますが、それも正しくは「制限の範囲内での自由設計」です。
ハウスメーカーという業種である以上、一定の自社規格を設け、生産効率を高める経営がなされていますので、1から自由に作り上げていくという作業はできなくて当然ですね。
ここまでお読みいただき、ハウスメーカーの対応に不安や疑問をお持ちの方は、+Cの連携する建築家に、間取り図のチェックを受けてみませんか?
ハウスメーカーの施工力
実話です。
ハウスメーカーの下請けをしない一流工務店の社長が、とあるハウスメーカーからモデルハウスの施工をしてほしいと頼まれました。
なぜ、いつも施工をしているお抱えの工務店ではなく、あえて、一度も依頼をしたこのない工務店に話を持ち掛けたのか。
その理由は、自社で抱えている工務店の技術では、“住宅展示用の立派な住宅“は施工ができないから、とのこと。
上記設計力の項目でも書いた通り、ハウスメーカーはある一定の規格があり、効率よく施工できるような仕組みが出来上がっていますので、施工に特別な技術力が必要ありません。
つまり、自社のお抱えの工務店では住宅展示用の立派な住宅は施工ができない=住宅展示場で見た立派な住宅は建ててもらえない、ということですね。
施工で問題があれば、営業マンが必死にフォロー、対処してくれるでしょう。でも実際に施工をしているのは、その営業マンの先にいる工務店の社長であり、職人です。“誰に“作ってもらうのかを事前に確認できないのも、ハウスメーカーの大きなデメリットのひとつでしょう。
ハウスメーカーの原価と営業経費
ハウスメーカーの年間の着工件数は、数千件~数万件に及んでいます。つまり、大量に住宅を売ることで経営を成り立たせているのですから、大量に売るための人件費、広告費、販売促進費、展示場の維持管理費等、膨大な経費が必要です。
それを賄うための費用はどこから得ているかと言えば、販売している住宅コストに上乗せされる以外にありません。
当然に、中小の工務店でも経費は少なからず必要ですが、芸能人を起用してのテレビCMを毎日流せるほどの費用というのは、なかなか想像しがたい額ではないでしょうか。
つまり、ハウスメーカーの住宅は、良いものだから高いのではなく、安いものを高く販売しているのが実情であると想像できます。
ハウスメーカーで建てた方の実感として、期待したほど安くないとか、支払った額に見合っていないと感じる、という方が少なくないようです。
今、上記のようなことをお感じになっている方、一度、一流の建築家や一流の工務店の社長と話をしてみませんか?
ご希望の方はお問い合わせください。